2011年05月24日

銀と金 6話

仕手の本尊てやつは
そう簡単に姿を見せないものなのさ
企業側からすればそれが一番不気味・・・!
誰が買い占めてるかわからない・・・
その資金力は・・・?
ひょっとすると暴力団かもしれない
悪く考えりゃ夜も眠れなくなる
(平井銀二)



マネーを媒介にした完全なるパワーゲーム・・・!



奴ら・・・まだなんにも話しあったりしてねえっ・・・・・・!
双方とも話し合いしたいのはヤマヤマだが
自分からは連絡したくないものなのさ・・・・・・
足元を見られたらこの世界はオワリだからだ・・・!
(平井銀二)



地獄の自転車操業の中
一日千秋の思いで企業からの連絡を待っちゃいるが
しかし自分からは絶対にしない
それが仕手を打つ者の最低限の意地――!
(平井銀二)



金は持つもんやで・・・!の――
わいなんか・・・金持たにゃあサルやけんの
君たちっ!当たり前のことや・・・!
しかし持っとるうちは人としてあつかってくれる・・・
(梅谷哲)



フフ・・・・・・
名言だろう・・・・・・?
てめぇが人以下のサルというのが奴の信念
それでのし上がった醜男が成功するパターン
その典型――!
(平井銀二)



今金を失いかけている・・・・・・
奴にとってそれは堪えがたいことだ・・・
なぜなら・・・昔に戻るから―――
誰にも相手にされない・・・
一文なしの自分、人以下だった頃―――!
(平井銀二)



銀と金―恐怖の財テク地獄変 (1) (アクションコミックス・ピザッツ) [コミック] / 福本 伸行 (著); 双葉社 (刊)
posted by mangakotoba at 18:28 | Comment(0) | 銀と金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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