2011年05月24日

銀と金 9話

銀行は・・・・・・・・・
今回の一連の不祥事から何も学んでいない・・・
まあ・・・つくづく反省しない集団だぜ。猿にも劣る。
景気が戻ればまた同じ誤ちを繰り返す。
何度でも・・・・・・・・・
(平井銀二)



今回の事件は
いじめっ子が気の弱いガキをいじめたようなもんさ。
小遣いを寄こせ・・・といじめっ子が弱い子に迫る・・・
脅された子は最初は自分の小遣いから工面してるんだが・・・
そのうち自分の器量じゃどーにもならなくなる。
それでもなんとかしろ・・・と凄まれて、
しかたなく他人の金にてを出す。
それがばれてしまい他人のものに手をつけたその子は
責められるのだが・・・・・・・・・・・
しかしそこまで追い詰めていったいじめっ子には
お咎めなしだ・・・・・・
問題の根っこはむしろそっちにあるのにな・・・・・・・・・!
(平井銀二)



目標だけ声高に叫びノルマを課してきた
そういう連中が裁かれていない。するりと逃げのびやがった。
だから、結局この事件の本質はなんにも解決しちゃいない。
ほんとのほんと一番汚ねぇ連中はまだ
穴の中でぬくぬくしてやがるのさ・・・・・・
なあ・・・・・・内村さん。
引きずり出してやろうぜっ・・・・・・!寒空に。
(平井銀二)



この仕掛けがもしうまくはまれば、
帝銀はオレたちの貯金箱となる―――!
骨までしゃぶれる―――!!
(平井銀二)



銀と金―恐怖の財テク地獄変 (1) (アクションコミックス・ピザッツ) [コミック] / 福本 伸行 (著); 双葉社 (刊)
posted by mangakotoba at 18:45 | Comment(0) | 銀と金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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