2011年06月01日

ぼくらの 22話

ぼくら3人は、とても仲がよかった。
ツバサ。ナギ。ぼく。コミュニティ住宅の3棟むねつづき。
学年がいっしょの一人っ子。だからいつもいっしょにいた。
だからいつまでもいっしょにいるつもりだった。
でも、そんなことができないことだと気がついたのは、
ツバサを女の子と意識した時だった。
(モジ)


人を呪わば穴二つ。
結局チズの復讐はなかばで頓挫した。
そして、ぼくは、罰を受けた。
(モジ)


俺はツバサを拘束したくないよ。
あんな優しい子がオレなんかのために、
幸せになる可能性をつぶしてるんだしたら、
このままオレが死んでも、ツバサはそれを引きずるだろ?
だから、あの黒い怪獣がやってきて・・・
オレを、殺してくれれば。
(ナギ)


ぼくらの 4 (IKKI COMICS) [コミック] / 鬼頭 莫宏 (著); 小学館 (刊)
posted by mangakotoba at 01:58 | Comment(0) | ぼくらの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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