2011年06月29日

センゴク 天正記112話

ぐふふ
我恐る故に逃ぐるに非ず
道の糞ともいえ
生きて信長の高ころびをこの目で見る
(荒木村重)


信用できようができまいが
この中に小官と同じことができる者がおるのか
堪え忍んだ時節に偽りはねぇ
(羽柴秀吉)


子を失われかようなお姿になられなお
何故織田に与するので・・・・
(?)

もはや・・・・心も失うた・・・・
ただ・・・・我が軍才
天下・・・・都鄙にまで知らしめん・・・・・・
(小寺孝高 黒田官兵衛)


其の方に信をおく
軍師として迎え入れよう
半兵衛が後任
貴殿の他なし
(羽柴秀吉)


元より近江より流れ
播州にても所在なき身・・・・・・
各々我を信用せずとも良い
唯軍略のみ
お取り立てを
(小寺孝高 黒田官兵衛)


心なき父・・・・心なき主に何を泣く・・・・
(小寺孝高 黒田官兵衛)


頭のエエ奴のこたぁわからん・・・・・・
皆そう思うて遠ざかっとったんじゃろうの
半兵衛様だけがわかっとったんか
小寺官兵衛ちゅう男を
(仙石秀久)


軍師・竹中半兵衛、生涯最後の計略は、
それを継ぐ者のために・・・・。
(宮下英樹)


posted by mangakotoba at 03:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | センゴク天正記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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