2011年07月10日

センゴク天正記113話

先達て主君小寺の名は捨て申した
今後この黒田官兵衛が汚れ役を引き受け申す
(小寺孝高 黒田官兵衛)


上様はますます苛烈になられる
おそらく三木城の処断もただでは済むまい
能うは官兵衛の熱情に与し
ワシは明るき統治者としてふるまうのみ
半兵衛や―――それで良ェかのう
(羽柴秀吉)


辞世
今は只 恨みもあらず諸人の命に代はる 我が身と思へば
(別所長治)



posted by mangakotoba at 01:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | センゴク天正記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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