2011年08月03日

センゴク 天正記116話

待たんかい
誤謬を隠すために道を誤うたら
それこそ本末転倒やで
いったん勝負も生死も善意も損得も全部捨して
心根で語ろうや
時間はないがイチから考えようや
門徒が民衆がどっちを望んどるのか
(本願寺顕如)


曲者どものその心根がよう分かった
(織田信長)


posted by mangakotoba at 01:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | センゴク天正記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月26日

センゴク天正記115話

今さら退けん・・・・・・
共に死んだることでしか
民を救えんのや
(本願寺顕如)





posted by mangakotoba at 00:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | センゴク天正記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月17日

センゴク 天正記114話

女の業が残ってるということは生きる力が残ってる
その証拠ですから
(教如正室の侍女)





posted by mangakotoba at 02:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | センゴク天正記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月10日

センゴク天正記113話

先達て主君小寺の名は捨て申した
今後この黒田官兵衛が汚れ役を引き受け申す
(小寺孝高 黒田官兵衛)


上様はますます苛烈になられる
おそらく三木城の処断もただでは済むまい
能うは官兵衛の熱情に与し
ワシは明るき統治者としてふるまうのみ
半兵衛や―――それで良ェかのう
(羽柴秀吉)


辞世
今は只 恨みもあらず諸人の命に代はる 我が身と思へば
(別所長治)



posted by mangakotoba at 01:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | センゴク天正記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月29日

センゴク 天正記112話

ぐふふ
我恐る故に逃ぐるに非ず
道の糞ともいえ
生きて信長の高ころびをこの目で見る
(荒木村重)


信用できようができまいが
この中に小官と同じことができる者がおるのか
堪え忍んだ時節に偽りはねぇ
(羽柴秀吉)


子を失われかようなお姿になられなお
何故織田に与するので・・・・
(?)

もはや・・・・心も失うた・・・・
ただ・・・・我が軍才
天下・・・・都鄙にまで知らしめん・・・・・・
(小寺孝高 黒田官兵衛)


其の方に信をおく
軍師として迎え入れよう
半兵衛が後任
貴殿の他なし
(羽柴秀吉)


元より近江より流れ
播州にても所在なき身・・・・・・
各々我を信用せずとも良い
唯軍略のみ
お取り立てを
(小寺孝高 黒田官兵衛)


心なき父・・・・心なき主に何を泣く・・・・
(小寺孝高 黒田官兵衛)


頭のエエ奴のこたぁわからん・・・・・・
皆そう思うて遠ざかっとったんじゃろうの
半兵衛様だけがわかっとったんか
小寺官兵衛ちゅう男を
(仙石秀久)


軍師・竹中半兵衛、生涯最後の計略は、
それを継ぐ者のために・・・・。
(宮下英樹)


posted by mangakotoba at 03:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | センゴク天正記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
年度末に確定申告
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。