2011年06月23日

センゴク天正記107話

外交で信を得るには
時に味方を欺いてでも
敵との約束を果たすこと
(竹中重治 竹中半兵衛)
posted by mangakotoba at 01:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | センゴク天正記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月22日

センゴク天正記111話

将たるもの
迷うた時は何故戦うかを忘れぬことだ
(一連坊祐之)


万一不幸滅亡に帰するならんには
春井の土地に永住の見込みを立て
農事につくし以て一生を安楽し
親なり主なりに弔いを忘るな
(一連坊祐之)
posted by mangakotoba at 03:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | センゴク天正記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月15日

センゴク天正記108話の名言

恨みを残せば残りの一兵でも報復に来る
(竹中重治)


城取りは容易
が、民の統治こそ難しい
兵法を身につけ、
人の心理につけこめば
城取は能うるが
民なる不合理な生き物は
制札にて規律で縛ろうと緩めようと
思うに動かせぬ
彼らには話が通じん
木偶に話しかけるごとき不合理だ
(竹中重治)

んなら村民と交わって覚えりゃェェ。
わしが仲介するわい
国造りを知るにゃあ
民を知らにゃな・・・・・・
のぅ
(羽柴秀吉)


不合理の塊
(竹中重治)

ヒャッヒャ、違ェねえ
(羽柴秀吉)


彼らの生きる目的とは
(竹中重治)

は!?そりゃあ 食うためじゃろ
(羽柴秀吉)

時に殺し 時に殺られるも食べるため?
(竹中重治)


複雑に考えても
簡潔にしても
答えは同じでした
有難う
人を好きになったは
藤吉さんのおかげです
(竹中重治)



よい話だった
竹中が引きこもりをやめるまでのはなし
posted by mangakotoba at 21:01 | Comment(0) | センゴク天正記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月11日

センゴク天正記 110話 名言

忠義に非ず
主君に尽くすは裏切る日のため
軍略家の業よ
(小寺孝高 黒田官兵衛)



〈竹中が死んだことの〉何が可笑しい
(荒木村重)
是にて我が天下無双の軍師よ・・・・
(小寺孝高 黒田官兵衛)


・・・・死してたまるか
くっくく
くくくくくっくくく・・・・・・
わははははは
死ねるか・・・・
・・・・越えねばならん
竹中殿を・・・・・・
(小寺孝高 黒田官兵衛)

posted by mangakotoba at 13:49 | Comment(0) | センゴク天正記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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