2011年06月11日

センゴク外伝桶狭間戦記 4話 名言

爺 津島商人を見習えぃ
彼奴らは皆が憩い遊ぶ祭りのときほどよう働く
祭日に遊べば一貫文が減り
働かば一貫文が増える
即ち二貫文の得
それが商人の考え方じゃ
(織田 信秀)


寄進に非ず
朝廷より大義名分を買う
大義を持てば
領土分捕りもし放題
更に手広い
商売が可能となる
(織田 信秀)


苦手は承知なれど
学ぶべし
或いは書物で
或いは合戦で
尊びをもって臨まば
なんら苦行ではない
(太原 雪斎)


民の笑顔を想うのみでは
国は富まぬ
誠実狡猾を駆使し
時代の変化
領土の拡大
状況の変化に即し
新しい法度に
改定してゆくのだ
(今川 義元)


センゴク外伝桶狭間戦記(1) (KCデラックス) [コミック] / 宮下 英樹 (著); 講談社 (刊)
posted by mangakotoba at 14:32 | Comment(0) | センゴク外伝桶狭間戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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